アイデアを呼ぶVANケーション(姫島)

2022年10月20日〜23日(2泊3日)に縁あって、#姫島VANケーション へ行ってきました。 VANの荷台にオフィスをのせて、好きな場所で好きな時間に仕事をする、それがVANkationの意味の様です。

大分県国東半島の直ぐ近くに「姫島村」はある。国東の伊美港よりフェリーで20分程で渡れる島で人口約1800名です。 東西約7kmで南北約4km小さな島ですが、歴史は古代より記録が残る島です。 ■大いにストレス発散して、大いに仕事をしてみた。 このような #VANケーション 車両と共に働くシーンを提案するテーマに参加させてもらいました。


この車両は軽自動車の荷台に電源と WiFi を備え、アレンジ可能なソファーとデスクお供えた電気軽自動車です。(写真参照)


 この中でワーキングスペースやリモートワークが可能な working &リゾート謳い文句に、この島の好きな場所に車を止めて、その中で仕事が行えるというテーマの車両でありました。そういう機会を持つことができて関係各所の方には大変お世話になりました。


私が参加したのは、風光明媚な海のある景色や車海老をはじめとする海鮮料理や7不思議にのある歴史的魅力がある姫島だったからです。


私の仕事は幸い SNS を通じて皆様に知ってもらう仕事、知ってもらうだけに留まらず具体的に行動に起こしてもらうための仕組みを作る会社を行っております。


1日目

まず到着したのが20日の午後2時前でレンタカーの調達やワーキングスペースの使用要領等の案内が有り時間は既に午後3時ぐらいの時間でした。 #姫島エコツーリズム  #姫島観光案内所 のスタッフが優しい笑顔で全力で迎えていただきました。




太陽が沈む前は島の海水浴場の浜辺で撮影等の時間を費やしました。



時期的にオウギマダラの移動休息地でもある、島の中部にある場所にも足早で立ち寄り、数は少なかったけどしっかり見ることが出来ました。 ここで、島の小学生の女の子が家族の方とみえていて、この女の子から凄く詳しいオオギマダラの生態や渡り蝶であることを、まるでガイドさんの様に教えて貰って、島の方とのふれあいが出来てほのぼのした感じも良かったです。















千人堂の夕陽

以前から調べていて千人堂からの夕陽は格別だと聞いていましたので、夕暮れ前に千人堂へ向かいました。千人堂へは車で降りて8分程で階段で登り岬へ多少降り千人堂へ到着します。(写真参照)ご覧の通り本当に綺麗な夕陽を堪能することが出来て旅を実感する瞬間でした。



■優しく迎えてくれた、#安西旅館 のスタッフの皆様と看板猫ちゃん

大満足でした。



2日目

翌朝は天気も良いことを天気予報で確認していたので早朝に今度は朝日の綺麗な灯台へ向かいしました。 日の出時間が6:20頃でしたので宿を6:00前に出て移動。


見事なまでの超綺麗な朝陽・・・今日も頑張ろうと一人にやけます。 ■リモートワークには何の心配の必要もない装備 この車には荷台が特殊改良されていてL字のソファー(アレンジでベッにもなる)とデスクもあり、大型家庭用電源も可能なバッテリーやキャンプ用の折りたたみ椅子、小型扇風機も貸し出してもらいワーキングスペースとしては申し分無い装備です。 今日は、終日VANケーションに費やすので2箇所の場所で行うことにしました。

朝陽を堪能して、降りてきた浜辺でのパソコン作業(1箇所目)

mobileWI-FIもあり、折角なので浜辺に降りてしばしパソコン作業、実に気持ちいい。 「アッ」と言う間に時間が過ぎて仕事も捗ります。


■こんなに落ち着けるのは・・・ 自然に浸れる&直ぐに仕事に取かかれる安心感から来るからだろう。

少し高台より海を見渡すロケーション(2箇所目)

海を見下ろす高台、ここは5月のアサギマダラの休息地で大パノラマの中で仕事をこなす雰囲気

眠くなったら寝ることさえ出来るソファー ひとつのテーマを海を見ながらぼーっと考えてみる。


その他にも見どころは豊富で7不思議に数えられた名所もたくさんあります。 観光と仕事とリラックスと発想が同居する本当にすばらしいところでした。




■後ろ髪を惹かれながら島を後に・・・ありがとう姫島、ありがとう島民の皆様


まとめ

・頭を切り替える自己管理 最初は少し戸惑いましたが、#究極の自己管理 を要求されるシーンだと思いました。 遊んでも良し、仕事ばかりしても良し、温泉入るも良し、運転以外ではビール飲んで寝るのも良し・・・・全ては自由であるが、究極の自己管理を要求される、そこがまた気持ちいい気がしました。 ・懸念事項 雨の日や、真夏の暑さ対策や、真冬の寒さ対策は懸念が残りますが、キャンプに行きたい時等考えると、自然の醍醐味を味わう事ができて、それはそれで楽しい体験ではないかと思います。 ・働き方を考える。 コロナ禍のアフターコロナの中で、如何に働き方を考えてゆくか、人は最大限に力を発揮することが出来るのは、いろいろな意味で「ストレスフリー」をキープする事にあるのだと思う。 ・ONとOFFを切り替えるのは、もはや古い考えになるかも知れません。 遊び和み癒やされる中に仕事の要素を入れる。時間で区切るのではなくオーバラップするイメージで進める。一見遠回りに見えますが、経営者はこんなイメージの社員感覚を芽生えさせるのに体感を持って参加をしてみては如何でしょうか? 最大限に力を発揮してもらう事が必ず御社の業績アップに繋がることでしょう。