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更新日:2019年5月12日

#高齢者生きがい #地域包括ケア #健康寿命 #町興し 

私の得意分野は、病院・医院クリニック・介護福祉分野への橋渡しですが、少子高齢化や国の予算の医療費抑制施作の中でこのカテゴリーは大きく異なろうとしている。


大きな枠組みの包括ケアの中では、ほとんどのカテゴリーがオーバーラップする形で、全てが「疾病予防」・「介護予防」・「早期退院」・「社会参加」と、出来るだけ施設に入るのではなく住み慣れた住環境で余生を終える方針で進んでいる。


少子、高齢化の中で最終的には地域で支え合う方向で進んでいるが、この負担も地域自治体には大きくのしかかっている。


この様な中で、政府は介護職員の人員不足及び過重労働(施設系・訪問系)もあり、処遇改善を平成31年度予算に盛り込んだ。(専門性が高い部分を人件費を盛る方向)


一方、地域の高齢者は、通所や介護サービス等で色々なサービスを受けているが、地域住民がひとつになって考えて高齢者の活躍の場を如何に提供して、生きがいを持ってもらい、その事が疾病予防や介護予防に繋がるシステムを構築する必要がある。

関連 超高齢化社会を考える。

キーワード

・高齢者の得意分野は何だろう?

・高齢者が頼りにされる立ち位置とは?

・マシーンによる筋力トレーニングが本当に良いことだろうか?

・介護保険の負担軽減は、本当に施設を作ること?

・町興しや広報でなにか出来ないか? 等など



世界に先駆けて、どの国も経験したことが無い高齢者比率の中で、今までにない「地域で支えると言うこと」・「高齢者が自主的に動ける環境」の新しい考え方が必要になって来る。


健康寿命と寿命の期間を縮める事が、最大の負担軽減になる。モデル市町村を目指そう。

宝は足元に眠っていると思います。


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